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| 西日本新聞(2001.12.19) |
| 中洲発の高級焼酎をつくろう |
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「中洲発の高級焼酎をつくろう」
三井物産九州支社(福岡市)は九州の地場焼酎メーカー5業者と提携し、アルコール度数40度以上のムギやイモの高級焼酎を開発し、九州一の繁華街である福岡市中洲地区で販売を始めた。同支社は全国販売でも計画しており、既に東京・銀座かや予約注文があったという。
販売しているのは、ムギ焼酎が「黄金瀬の煌」(松の露酒造、宮崎県)「星河」(井上酒造、同)「決戦前夜」(壱岐焼酎協業組合、長崎)「登神」(玄海酒造、同)の4品。イモ焼酎は「阿口云の人」(玉手門酒造、宮崎県)720ミリリットルで当面。5000円程度で販売。高級感を出すために、ラベルやボトルのデザインにもこだわったという。
高級クラブなどの飲食店が対象で、販売はサンノー酒販(福岡市)が手がける。三井物産九州支社・地域開発・神事業質は「本当にいい焼酎を、この中洲から全国へ発信したいと」と話している。
申込みはサンノー酒販=092-272-1261 |
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