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| 南日本新聞(2002.12.23) |
三井物産焼酎販売を拡大
新たに鹿児島の3銘柄も |
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三井物産は芋焼酎なども本格焼酎を全国の飲食店へ出荷する事業を大幅に拡大する。白金酒造(姶良市)など九州3県4社の酒造会社と手を組み、芋、麦、米の4銘柄を共同開発、同社の独自ブランド商品として首都圏を中心に売り込んできた。
12月からはさらに白露酒造(鹿児島市)の芋焼酎など計12社31銘柄まで増やし、売り込みを強化した。
消費者の関心の高まりから、新たな銘柄開発が市場開拓に繋がるとみている。提供先も現在の全国200店舗から1年後には3千店舗のひろげ、売り上げ(納入ベース)は現在の約3億円から、20〜25億円まで引き上げる計画。東京、福岡、長崎の業務用酒販店を通し出荷する。 |
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