ルネサンス・プロジェクトは、地場に埋もれている幻の焼酎を発掘・復興・革新!


ルネサンス・プロジェクトは、地場に埋もれている幻の焼酎を発掘・復興・革新させます

■小売店・飲食店の皆様へ  ┃  ■代理店専用ページ  ┃  ■新規お取扱店紹介

┃HOME┃
個人情報保護方針
新発売
焼酎・(その他の)ドリンクを探す
蔵元情報
焼酎がわかる本
焼酎が飲める店
焼酎が買える店
販売協力会社
焼酎リンク
海外試飲会写真(会員のみ)
掲載申込とお問い合わせ
株式会社
ルネサンス・プロジェクト

「幻の焼酎ルネッサンス」
「新・伝説の焼酎ルネッサンス」は
「株式会社ルネサンス・プロジェクト」
としてリニューアルしました

酒匠道楽@楽天へのリンク
酒匠道楽@Yahoo!へのリンク
2007年の掲載記事一覧
2006年の掲載記事一覧
2005年の掲載記事一覧
2004年の掲載記事一覧
2003年の掲載記事一覧
2002年の掲載記事一覧
2001年の掲載記事一覧

←前の記事へTOPICS一覧に戻る次の記事へ→
サライ(2002.01.17)
らくだ屋「晩酌の友」特集
幻の本格焼酎と地元酒器の特別セット
サライ
さつまいもと米麹を原材料にした、薩摩芋焼酎「石蔵」(アルコール25度、容量720ml)。長太郎焼窯元・4代目有山長佑作の「黒茶家」1個と猪口2個をセット

古代アラビアで生まれ、数多くの民族と風土に愛された蒸留酒の流れを汲むのが、この「尋ね鳥」。伝統の技に沿って造られた原酒に加水し、低濃度で蔵貯蔵することで味に磨きをかけている。貯蔵期間は5〜8年。樫樽を使った長期熟成酒だ。飲み方は、焼酎独特の香りが楽しめるオン・ザ・ロックがおすすめ。“幻の青磁”として有名な波佐見焼の「菊彫青磁盃」で、杯を傾けてはいかがだろう。

薄い琥珀色をした麦焼酎を、より美味しく見せる有田焼の白磁湯呑み――轆轤の名人として知られる“現代の名工”中村清六さんの作品だ。柔らかな曲線とその緻密な完成度が、焼酎の旨みを最大限に引き出す逸品である。その白磁湯呑みに注いでみたいのが、壱岐焼酎「十酔伝説」。シェリー樽で5年間熟成した焼酎の原酒と、低温発酵させた極上の焼酎をブレンドし、良質の竹炭で味と香りを磨き上げた。