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| サライ(2002.01.17) |
らくだ屋「晩酌の友」特集
幻の本格焼酎と地元酒器の特別セット |
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さつまいもと米麹を原材料にした、薩摩芋焼酎「石蔵」(アルコール25度、容量720ml)。長太郎焼窯元・4代目有山長佑作の「黒茶家」1個と猪口2個をセット
古代アラビアで生まれ、数多くの民族と風土に愛された蒸留酒の流れを汲むのが、この「尋ね鳥」。伝統の技に沿って造られた原酒に加水し、低濃度で蔵貯蔵することで味に磨きをかけている。貯蔵期間は5〜8年。樫樽を使った長期熟成酒だ。飲み方は、焼酎独特の香りが楽しめるオン・ザ・ロックがおすすめ。“幻の青磁”として有名な波佐見焼の「菊彫青磁盃」で、杯を傾けてはいかがだろう。
薄い琥珀色をした麦焼酎を、より美味しく見せる有田焼の白磁湯呑み――轆轤の名人として知られる“現代の名工”中村清六さんの作品だ。柔らかな曲線とその緻密な完成度が、焼酎の旨みを最大限に引き出す逸品である。その白磁湯呑みに注いでみたいのが、壱岐焼酎「十酔伝説」。シェリー樽で5年間熟成した焼酎の原酒と、低温発酵させた極上の焼酎をブレンドし、良質の竹炭で味と香りを磨き上げた。 |
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