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| 日本経済新聞(2002.06.21) |
| 消費最前線「焔の刻印」などの本格焼酎 |
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三井物産(092・271・8186)の本格焼酎「焔の刻印」など飲食店などに業務用として販売している焼酎だが、サッカーのワールドカップ(W杯)開催以降、「来日した外国人サポーターの土産に」との引き合いが続出、 これを受け日本代表チームの健闘ぶりを連想させる4ブランドを急きょ、消費者向けにも売り出す。
「焔の刻印」(熊本県)は炎のパターンをあしらった、かつての日本代表ユニホームをイメージ。米の原酒をカシの樽(たる)に10年以上貯蔵して、酒好きも納得する味わいと香りに仕上げた。 「天王山の涙」(鹿児県)はイモの皮を厚くむき、うまみの強い部分だけで生産。 「天狗風」(宮崎県)と「壷中の玉響」(同)は素焼きの大ガメで長期間熟成、まろやかなロ当たり。
酒安売り店・卸のカクヤス本店(東京・北)の首都圏65店のほか全国の百貨店でも取り扱う。 く2000−4000円> |
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