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| 日経流通新聞(2004.08.10) |
| NYで高級焼酎PR三井物産、業務用向け試飲会 |
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三井物産はニューヨークで高級焼酎の試飲会を開催した=写真。ニューヨーク市やニュージャージー州の日本食レストランを通じ業務用の新商品を売り出す。年内に銘柄申請を終え、米国に本格輸出する考え。
8月上旬に飲食店関係者など約40人を集め、九州の焼酎製造6社と共同で開発した芋、米、麦などを原料とした13銘柄16種類の高級焼酎を披露。商品は品質を重視、日本では有名百貨店を中心に販売している。
日本では焼酎ブームが起こっているが、米国でも日本食人気を背景に、ニューヨーク市などで高級和食レストランが相次ぎ開店していることに着目した。
これまで、カリフォルニア州ではハードリカーライセンスのない飲食店でも韓国のスピリッツSOJUを販売できたことから、日本のメーカーも米国への輸出にはSOJUのカテゴリー(750ミリリットル、24度以下)でラベル申請してきたが、今回の銘柄は「本格焼酎」として申請、最大35度の商品も導入する。
(ニューヨーク=河内真帆) |
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