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| 日本経済新聞(2004.09.25) |
| 三井物産と鹿児島のメーカー 高級焼酎6種類開発 |
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三井物産は錦灘酒造(鹿児島県溝辺町)と共同で、高級焼酎6種類は開発し、10月1日から順次売り出す。酒類卸や業務酒販店を通じて百貨店や高級料亭で販売する。
錦灘酒造は酒造向けの麹(こうじ)菌を数千種類所有し、全国のメーカーに供給している、麹についての豊富なノウハウを活用し、様々な香りと味の焼酎を開発した。
唯一の米焼酎「八起」(720ミリリットル、2940円)は甘い香りと後味のよさが特徴。
芋焼酎は5種類あり、特殊な蒸留技術を使ってフルーツのような香りを出した「覇龍神」(ばろんしん)(720ミリリットル、3150円)のほか、芋の香りを引き出した「天王山の虎」(720ミリリットル、3150円)、原酒の「鐵龍」(てつりゅう)(720ミリリットル、4200円)などがある。 |
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