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| ラピタ(2005.2月号)(2005.01.06) |
| 小学館大人の少年誌「ラピタ」ラピタshopに「立志伝」「鐵龍」が掲載 |
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【麹にこだわった幻の焼酎2種】
焼酎が多くの人に愛されるようになった背景には、1人の研究者の存在がある。それが、今回ご紹介する焼酎の蔵元の始祖・河内源一郎氏。泡盛の黒麹から、新種の麹菌「河内菌」の分離に成功した人物である。現在、日本で呑まれている焼酎の約8割にこの河内菌が使われているという。
そんな彼が創設した蔵元の焼酎だけあって、麹へのこだわりも格別。「立志伝」は黒麹、「鐵龍」は白麹だが、ともに独自製法のもの。芋と磨き抜いた麹の幸福なる出逢いを、味と香りで実感できる。ともに、今まで小売されてこなかった幻の1本だ。
職人の技術と徹底的な管理により、深い味わいと香りの焼酎が生み出されている。 |
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