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| 西日本新聞(2005.11.22) |
| 「本格焼酎はいかが」 九州5社、NYで試飲会 |
| 21日、ニューヨークのマンハッタンで開かれた試飲会で焼酎を楽しむ男性(左) |
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【ニューヨーク21日共同】本格焼酎はいかが−。熊本、宮崎、鹿児島3県の5つの酒造会社は21日、ニューヨークのマンハッタンで焼酎の試飲会を開催、米国の飲食店関係者らが本格焼酎を楽しんだ。日本食ブームが続くニューヨークで、日本の伝統的な蒸留酒である焼酎をアピールする狙い。
試飲会には宮崎県の櫻の郷醸造(北郷町)や熊本県の深野酒造(人吉市)などが参加し、米や芋焼酎など自慢の9銘柄を披露。米焼酎を試飲したソムリエのレインさんは「滑らかで本当に飲みやすい」と満足した様子で語った。
5つの酒造会社は約1年半かけて「SHOCHU」という新しいカテゴリーでの販売免許を米国で取得。三井物産が旗振り役となり、2年後には全体で年間120万本の販売を目指す。 |
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