|
|
| ←前の記事へ・TOPICS一覧に戻る・次の記事へ→ |
| 札幌テレビ放送(2006.02.02) |
| 「どさんこワイド195」焼酎ブーム 北海道内でも |
アルコールの消費が伸び悩む中、いま売上げを伸ばしているお酒があります。「焼酎」です。このブームを追い風に、業界では焼酎の消費をさらに増やそうと新たな取り組みが始まっています。
会場にズラリと並んだ焼酎。原料に麦や芋をつかった本格焼酎と呼ばれるもので、九州などの15の蔵元が作った62種類が勢揃いしました。酒の消費が落ちこむ中、本格焼酎は去年、30%近くも売上げを伸ばしています。会場を訪れた飲食店関係者は、売れる酒を探して焼酎の試飲に真剣です。
(飲食店関係者)「珍しい焼酎を置いていて鍋だけだと売り上げに限界」
今回は本格焼酎に加え、焼酎が苦手な人にもオススメという新しい焼酎も登場しました。
(佐藤記者)「桃のリキュールといわれるお酒。25度の麦焼酎を使って作られています。味は、甘くて女性にも受け入れられる味」
新しい焼酎は、ブルーベリーやゆずの果汁を使っているため、クセがなく飲みやすいのが特徴です。
(飲食店関係者)「フルーツの味とかしたほうが飲みやすいし」
(わしず:工藤よしえさん)「3人に1人がアルコールを飲めないといわれる。まず飲んで、本格焼酎に」
消費量を減らしているお酒の中で、全国的なブームに乗り売上げを伸ばしている焼酎。その飲み方も変わろうとしています。 |
|