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| 西日本新聞(2006.05.25) |
| 柚子茶使ったリキュール、福岡市のベンチャーが新商品 |

ルネサンス・プロジェクトの第1弾商品
「柚子さやか」と原料となる韓国産の柚子茶
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酒類卸ベンチャーのルネサンス・プロジェクト(福岡市)は、ユズを使ったリキュール「柚子さやか」を6月1日から全国で販売する。焼酎など地場産品の発掘と販売事業を手掛ける同社のオリジナル商品第1弾。
原料にはユズをはちみつで漬け込んだ韓国の伝統食品「柚子茶」を使用。高麗貿易ジャパン(大阪市)が輸入し、窓乃梅酒造(佐賀市)がリキュールを製造した。今回の商品は韓国貿易センター福岡(福岡市)の後援も受けている。
同社の中村鉄哉氏社長は「今後も韓国の食品を使った商品開発を進めたい」とし、韓国への輸出も検討していくという。
ユズを使ったリキュールは壱岐焼酎協業組合(長崎県壱岐市)が2002年から製造している「柚子小町」が累計で120万本以上の出荷実績を持つなど人気が高い。
柚子さやかは500ミリリットル入り1,365円。本年度の販売目標は2万4千本で、08年度には4万8千本を目指す。 |
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