ルネサンス・プロジェクトは、地場に埋もれている幻の焼酎を発掘・復興・革新!


ルネサンス・プロジェクトは、地場に埋もれている幻の焼酎を発掘・復興・革新させます

■小売店・飲食店の皆様へ  ┃  ■代理店専用ページ  ┃  ■新規お取扱店紹介

┃HOME┃
個人情報保護方針
新発売
焼酎・(その他の)ドリンクを探す
蔵元情報
焼酎がわかる本
焼酎が飲める店
焼酎が買える店
販売協力会社
焼酎リンク
海外試飲会写真(会員のみ)
掲載申込とお問い合わせ
株式会社
ルネサンス・プロジェクト

「幻の焼酎ルネッサンス」
「新・伝説の焼酎ルネッサンス」は
「株式会社ルネサンス・プロジェクト」
としてリニューアルしました

酒匠道楽@楽天へのリンク
酒匠道楽@Yahoo!へのリンク
2007年の掲載記事一覧
2006年の掲載記事一覧
2005年の掲載記事一覧
2004年の掲載記事一覧
2003年の掲載記事一覧
2002年の掲載記事一覧
2001年の掲載記事一覧

←前の記事へTOPICS一覧に戻る次の記事へ→
西日本新聞(2006.07.03)
仏ボルドー・ワイン祭、中村旭園さん筑前琵琶熱演
姉妹都市である福岡市をメーンゲストに開かれたフランス・ボルドー市のワイン祭で、1・2日の両日、筑前琵琶の第一人者、中村旭園さん=福岡市中央区=の率いるグループ10人が演奏を披露した。旭園さんは89歳。観客席から大拍手を受け「言葉は通じなくても曲の心は伝わった。ボルドーまで来てよかった」と感激していた。

筑前琵琶は明示時代に福岡で創始された。7歳で修行を始めた旭園さんは2004年に西日本文化賞を受賞。全国約五百人の一門を束ねている。ボルドーでの演目は、源平合戦を題材にした「祝賀の曲」など。旭園さんのつやのある声と琵琶の音が響き合い、ボルドー市内のフランス人夫妻は「琵琶のことはテレビで知っていたが、生演奏を聞いて静と動の調和に驚いた」と話していた。
西日本新聞
仏ボルドーのワイン祭で拍手を浴びる
中村旭園さん(舞台中央)ら
筑前琵琶の演奏グループ
ワイン祭の福岡パビリオンでは、博多民踊協会の5人による「黒田節」の踊りや裏千家茶道のお点前も披露された。1日夜には、同市内のホテルで西日本新聞社が主催する民間交流会も行われ、福岡市民ら約90人が、ボルドーワイン業協会のクリスチャン・デルプーシュ会長らワイン祭関係者と友好を深めた。

6月29日に開幕したワイン祭は、関係者や旅行者ら約30万人を集め、7月2日閉幕した。