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| 日本経済新聞(2006.11.15) |
| ボルドーワインもヌーボーで販促 |
福岡の酒販会社 新酒輸入し試飲会

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酒類販売のルネサンス・プロジェクト(福岡市、中村鉄哉社長)は11月下旬、世界有数のワイン産地、仏ボルドーの新酒(ヌーボー)の試飲会を開く。ボージョレ商戦の盛り上がりに引っかけた「ボルドー・ヌーボー」と名付け、消費者の興味をひき付ける。
ルネサンスが取り扱うボルドー地域の4生産者が、9月にブドウを収穫して仕込んだばかりのワインを福岡に持参。福岡市などが主催するイベント「ボルドーワインの夕べ」の試飲会(今月21日)で生産者自身がヌーボーの出来をアピールし、味わってもらう。紹介する生産者は「ビオワイン」と呼ばれる無農薬栽培のブドウを使ったワインの作り手。今月から岩田屋や全国の東急ハンズで本格的に販売をはじめる。
ガメイ種を使い早期熟成が可能なボージョレと違い、ボルドー地域はカベルネ・ソーヴィニヨンなど本当の飲み頃まで5年から20年以上かかるブドウが使われる。仕込み段階では味は期待できないが「様々な段階を知り、興味を持ってほしい」(同社)という。 |
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