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| 完全保存版ー極上の梅酒8月11日発行サンエイムックから発売 |
| 香り高い大吟醸で仕込む世にも贅沢な梅酒 |
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銀の梅目野酒造株式会社
(福岡県柳川市三橋町百町766)TEL:0944-72-5254
500ml/2400円/アルコール度数9%/原材料:梅、氷砂糖、大吟醸清酒 |
詩人・北原白秋が少年時代を過ごしたという福岡県柳川。海抜の低い水郷地帯として知られるこの地で酒造りを行う目野酒造は、国の安泰と発展を願って命名された「国の寿」を筆頭に数々の銘酒を醸す。
今回の厳選10選の中でも唯一、贅沢にも仕込みに大吟醸酒を使っている梅酒である「銀の梅」。もちろんこの大吟醸酒こそが「国の寿」である、
それだけで旨い日本酒を、梅酒につかう贅沢。大吟醸の芳香と梅のバランスが見事に計算された逸品だ。
テイスターが推薦「ここが“極上”」
柳川の蔵元梅酒は酒造好適米「山田錦」の精米歩合40%の大吟醸酒がベース。10度以下で35日低温発酵した後、槽(ふね)にて上槽した特別な大吟醸酒に、立花産の玉栄という大粒、肉厚の梅を漬け込んだ。濃厚な梅の香りばかりでなくオレンジなどの柑橘類や干したプラムや杏(あんず)の香り、爽やかなレモングラスの香りなどが追随する。味わいは干し葡萄のような熟した甘みとあくまでもシルキーな舌触りが印象的。まさに最高峰の大吟醸梅酒といえるだろう。
プロファイル/菱沼 勇人(ひしぬまはやと)
オーバルワン株式会社代表取締役。SSI認定酒匠(さかしょう)、きき酒師、焼酎アドバイザー、SSI東京支部役員。
慶応義塾大学在学中の84年に学生ベンチャーで起業、98年に独立創業し現職。情報通信など大手企業の商品・サービス開発や事業開発に20年以上従事、数多くのヒット商品を手掛ける。現在「monoマガジン」や、NY・LA・パリなどの日本語新聞にコラム執筆中。ヒト、モノ、カネ、ITにプラスして地場産業など日本伝統の「イキ」を追求。日本再生の現場主義経営者。 |
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